補綴(ほてつ)による治療技術の開発・研究を推進する日本補綴歯科学会
日本補綴歯科学会
日本補綴歯科学会雑誌
■ 44巻6号(通巻190号)(平成12年12月10日)
<総  説>
補綴領域における接着技法の効果,問題点および将来 1−725
山下  敦
<技術紹介>
顎口腔機能統合検査装置の応用によるバーチャル咬合器の開発 15−739
竹市 卓郎,阿部 俊之,鍋田 伸郎,墨  温子,橋本 和佳,伊藤  裕,加藤 栄蔵,市原加文枝,川口 豊造,林  達秀,八木橋 信,藤本 英雄
<原  著>
チタン製補綴装置に関する基礎研究 ―CAD/CAM法の表面粗さが適合性に及ぼす影響― 22−746
秋山 逸馬
歯根部歯質の残存量が支台築造した歯の破壊強度に及ぼす影響:天然歯による予備的検討 33−757
長田 貴幸,割田 研司,川和 忠治
重付加型シリコーンゴム印象材の流動性に関するレオロジー的研究 44−768
泉田 明男,細谷  誠,木村 幸平
テンポラリークラウン用レジンからの未反応モノマーの溶出挙動 52−776
川口  稔,高橋  裕,宮崎 光治,羽生 哲也
義歯装着および咬合位の変化が無歯顎者の重心動揺に及ぼす影響について 57−781
丸谷 美和,清水 公夫,大沼 智之,小司 利昭,森田 修己
顔面皮膚上標点とそれに対応する下顎骨上仮想点の運動の比較 ―下顎安静位について― 62−786
関谷 俊治,山縣 健佑,河野 勇治,七田 俊晴
顎機能異常者の咬合分析に関する研究 ―咬合近接部発現歯について― 72−796
柳田 史城
正常者と関節円板前方転位復位型患者における側方滑走運動時の作業側顆頭の運動解析 84−808
大沼 智之,森田 修己
関節円板前方転位症例における前方滑走運動時の顆路傾斜角 90−814
長尾亜希子,金村 清孝,鈴木 卓哉,佐藤  真,藤澤 政紀,塩山  司,石橋 寛二
<認定医ケースプレゼンテーション抄録>
顎関節・筋症状を伴う部分無歯顎患者に対する義歯補綴治療 ―7年間のフォローアップ― 97−821
横山 雄一
キャスタブルセラミックスを応用した審美修復 99−823
鈴木 浩樹
下顎顎堤が著しく吸収した高齢無歯顎者に対する義歯製作の一例 101−825
岩崎 雅充
分割折りたたみ義歯を適用したmicrostomiaの補綴症例 103−827
鈴木 恭典
クラウン, ブリッジ, パーシャルデンチャーによって咬合再構成を行った一症例 105−829
谷岡  望
上顎固定性ブリッジおよび下顎パーシャルデンチャーを用いて咬合再構成を図った一症例 107−831
難波 秀和
顎機能検査ならびに咬合診査を用いた顎機能異常症例について 109−833
今井 敦子
FGPテクニックを用いた単独冠の補綴処置の5年経過 111−835
田中 順子
日本補綴歯科学会雑誌(44巻1号〜6号)総目次 113−837
会務報告 117−841
会  則 120−844
投稿規定 122−846
編集後記 124−848
平成12年度支部学術大会抄録集(九州,東北・北海道,中国・四国,関越支部) 125−849
 
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