補綴(ほてつ)による治療技術の開発・研究を推進する日本補綴歯科学会
日本補綴歯科学会

シンポジウムT
・移植歯の生存率が極めて高いことを再認識した.他家移植ではどうなのか?
現在のインプラント治療では被圧変位量の差をどのようにカバーしているのか発表してほしかった. 
(大学教員・60歳〜)

・大変勉強になりました.(研修医・31〜40歳)

・今回のシンポジウムはテーマが臨床的であり,立場の対比もよかった.大学主体の学会はあまり臨床的でなかったり,華やかさに欠けるきらいがあるが,非常によい企画であった.補綴治療の専門家が集まる学会であり,商業誌より見劣りするものであってはならない. (勤務医・31〜40歳)

・とても有意義なシンポジウムだった.大変勉強になりました.演者の先生方のプレゼンテーションもわかりやすく,聞きやすくおもしろかった. (大学院生・〜30歳)

・質問時間が少なすぎる. (大学教員・41〜50歳)

・単写になり,スライドが非常に見やすかったが,あまり早口の講演は聞きづらい. (大学教員・41〜50歳)

・質問がなかった.座長の1人よがり. (大学教員・41〜50歳)

・臨床家の先生からは,見やすい写真とわかりやすい説明で臨床における可能性を勉強できた.研究職の先生からは,研究のストラテジーの組み立て方を学べた. (大学院生・〜30歳)

・基礎的な研究も重要ですが,補綴学会ですので現実的な臨床をテーマにしていることが学会の発展につながると思います. (大学院生・〜30歳)

・フリーディスカッションのほうがよい,日本人としては大衆の前に出にくい.
インプラント学会等が法人化する中,本学会のスタンスを明示していかないと吸収されるのでは.
 (病院医員・31〜40歳)

・アンケートの場合,
@ 非常に良い−良い−ふつう−やや悪い−悪い
A 悪い−やや悪い−ふつう−良い−非常に良い
@とAの結果を比較すると,通常@のほうが1〜2ポイントくらいよくなる傾向にあります.
(広大・二川浩樹先生:大学教員・41〜50歳)

・メモをとるための小机があるとなおよい.椅子の座り心地が良くない. (大学教員・31〜40歳)

・移植とインプラントというタイトルでしたが,内容の比重は移植の方に傾いていたように思います.移植の場合は適応症がインプラントよりもかなり制限されていると思いますので,両者を比較する意義もうすいのではと思いました. 
 (大学教員・41〜50歳)


シンポジウムU
・市川先生のお話に深い感銘を受けました。 (大学教員・31〜40歳)

・学会が変わろうとしているのはわかるが、方向性と具体性に欠けている。高い目的を掲げたほうがいい。
 (開業医・51〜60歳)

・是非、補綴誌に論文として掲載していただきたい(座長のまとめも含めて)。
 (大学教員・41〜50歳)

・補綴学会の意識が変化している事が感じられたが、決定機関の動きが表に出てきにくい、もしくは、大学によっては伝わっていない様に思われる。   (大学教員・41〜50歳)

・補綴家として普通の事を普通に行うことをもっと企画として打ち出してほしい。審美はコンポジットやポーセレンの色だけではなく、歯肉等歯周組織との調和も重要であり、当たり前のことであると思う。研究のための研究はつまらない。 (大学教員・31〜40歳)

・法人化で初めて考えるのではなく、今後とも、あれもこれもではなく、また、補綴学会が中心学会ではなく、歯科医学会の一専門領域(インプラントも法人化するし)として、何を旗印にするのかが重要ではないか?小児歯学会の法人診査時も矯正(法人化)を含めた点で問題となって延期してしまったし。 (病院医員・31〜40歳)

・事前のすり合わせが必要なのではないかと思う。 (大学教員・31〜40歳)

・教育の話、他分野(歯科)との関係も聞きたかったです。 (大学教員・31〜40歳)

・シンポジストの先生方が難しいテーマにも関わらず、明解にまとめて頂きありがとうございました。
(大学教員・41〜50歳)

・もう少し、各論的なことも聞きたかった。 (大学教員・41〜50歳)

・優秀な人材を集める必要があるという更谷先生の意見に賛成です。高校生に対して、有意義な職であることを示す必要があります。そのためには、補綴科医の平均収入を向上させる必要があり、ストラテジーが必要です。 
 (大学教員・41〜50歳)

・4名のシンポジストの先生方のお話はとてもわかりやすく興味がもてた。
 (大学教員・41〜50歳)

・アンケート実施は有効です。 (企業関係・51〜60歳)

・この様な企画では特に、質疑・応答というか、全体としての討論の時間を長くとるべきだと思いました。
 (開業医・41〜50歳)

・企画はすばらしいものでした。短時間でのシンポジウムは無理で、ひとりの発表が少ない。
 (開業医・41〜50歳)


研究教育研修T
・両先生ともお話がお上手で今後の研究上役立ちました。ありがとうございました。
 (病院医員・31〜40歳)

・資料が少なすぎてもらえない人が多い。 (病院医員・21〜30歳)

・ディスカッションの時間を十分に確保するようスライド枚数を考えるべき、特に窪木先生は多すぎる。せっかくの機会なのにもったいなかった。 (大学教員・41〜50歳)

・資料を希望しても頂けなかった。事前の説明がなく不満。 (大学教員・41〜50歳)

・横山先生の御講演は大変わかりやすく参考になりました。またお聞きしたいです。
 (大学院生・〜30歳)

・横山先生のご説明はやさしくわかりやすかったが、窪木先生の御発表は若い会員にはわかりづらかったかもしれません。 (大学教員・41〜50歳)

・こういう企画をまたやってほしい(研究のやり方的な内容)。 (大学教員・31〜40歳)

・大学でこのように詳しく教えてくれる人がいなかったので非常に参考になった。 (大学院生・〜30歳)

・質疑の時間を考えて、始めにいくつかの質問をもらっておいたらどうか。 (大学教員・31〜40歳)

・窪木先生のJPDのレビューが今後の投稿の参考になった。 (大学教員・31〜40歳)

・内容が多く、演者がとても早口になるので、時間を長く取るか、内容をコンパクトにしてほしい。 
(大学教員・〜30歳)

・専門医研修会と重なった時間帯で、自身の学習レベルの点からこちらに参加しましたが、専門医研修のノルマ(カード提出)ができず、残念です。専門医はこうしたリサーチのテクニックは不要だとの見解なのでしょうか。個人的ですが残念です。 (大学教員・31〜40歳)

・専門医講習に行けないので困る。 (大学教員・31〜40歳)

・専門医研修会と時間が重なるのはおかしい。専門医研修は時間的に独立させるか、一般口演の裏に行うべきである。 (大学教員・31〜40歳)

・資料が講演開始時にもらえず、聴きにくかった。半分くらいはよくわかったが、他はちょっと難しかった。統計は難しいと思った。 (大学院生・〜30歳)

・初めに資料がなかったので、少し多めに準備してほしいと思った。 (大学院生・〜30歳)

・とても良かったです。 (大学教員・41〜50歳)

・ 資料が全く足りず、手に入らなかった。もっと部数を確保しておくとうれしい。 (大学教員・31〜40歳)

・横山先生のお話は大変わかりやすく有意義だった。シリーズでやってほしい。 (病院医員・31〜40歳)


研究教育研修U
・臨床医を含めて、企画してほしい。 (勤務医・41〜50歳)

・二川先生が良かった (大学教員・41〜50歳)

・二川先生の話をもっと長くして欲しかった。 (開業医・31〜40歳)


特別講演
・補綴教育の方向性を見出せず残念でした。115回シンポジウムに期待します。 (開業医・41〜50歳)

・臨床と教育の重要性(フィードバックの大切さ) (大学院生・31〜40歳)

・質疑応答がもっと活発であればいいなあ・・・ (開業医・51〜60歳)

・研究の進め方に関して、学ぶところが大きかったです。ただ、臨床研究の進め方の話を盛り込まれるともっとわかりやすかったと思います。 (大学教員・41〜50歳)

・特別講演としては適切な内容でした。 (大学教員・41〜50歳)

・前回(大阪)の時は、認定医研修会と、臨床教育研修?が重なっていて、片方しか聞けなかったが、今回は重なっておらず良かった。 (勤務医・31〜40歳)

・土曜日に認定医研修会があり、以前の(木)金、土、日の学会で、金、土プラス日曜は研修会のみというスケジュールより、土、日の学会でその中に組み込まれている今回のパターンは良かった。
 (勤務医・31〜40歳)


臨床教育研修
・ 日曜の最後は参加しにくいので、土曜の夕方か夜が良い (大学教員・31〜40歳)

・ 企画の内容がつまらなく、この内容では質問は出ない。 (開業医・31〜40歳)

・ 話が臨床的でない。 (開業医・31〜40歳)

・ 村岡・安部先生のような話を期待してしまった。 (開業医・31〜40歳)

・ 手技等は、DVDなどで見せてほしい。 (開業医・31〜40歳)

・ スピーカーはprofである必要はない。若手にさせたら?(開業医・31〜40歳)

・ フリーの自由ディスカッションが良い (病院医員・31〜40歳)

・ スキルアップするような新しい知識に乏しかった。 (勤務医・31〜40歳)

・ 志賀先生の話が良かった。 (大学院生・21〜30歳)

・ **先生は気合のみで何を言っているのかさっぱりわからん  (大学院生・21〜30歳)