|
Pre-prosthetic Regenerative Science Award を受賞して
|
| |
|
月村 直樹
(UCLAワイントロープセンター骨インプラント・サイエンスチーム(LBIS)・
日本大学歯学部補綴学教室第2講座)
先にNew Orleansで行なわれました第85回IADR総会において、未だ不明な点が多い骨芽細胞と免疫細胞との関連について研究した”Co-culture effect of peripheral blood mononuclear cells on osteoblast”の演題にて Awardを受賞いたしました。本賞は、IADRの補綴研究グループと日本補綴歯科学会の両者の後援のもと本年より新しく制定されたもので、若い研究者の奨励を目的にし、補綴学関連の再生医療の多岐にわたる学際的分野にトピックスをあてた、オリジナリティーあふれる研究に対して贈られるものです。今回、制定後初めて受賞できましたことは身に余る光栄であり、直接指導を仰ぎましたUCLAの小川隆広准教授そしてIADRの補綴研究グループを始め日本補綴歯科学会の皆様に心から感謝いたしたいと思っております。今後さらに、補綴学の発展のため、お手伝いできますよう研鑽を積んで参りたいと思っております。
IADRニューオリンズアワード報告へ戻る
|
| |
|
|
|
|
|