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第106回学術大会報告
大韓補綴学会から多数の参加を得て開催される
新執行部として企画から立ち上げた初めての大会である第106回学術大会が平成13年10月26日(金)、27日(土)、28日(日)に盛岡市 マリオスにおいて石橋寛二教授(岩手医科大学歯学部歯科補綴学第二講座)を大会長として開催され、全国から約1,500名の参加がありました。今回の学術大会では、メインテーマを「新しい歯科補綴のパラダイム−エビデンスとアセスメントの確立へ向けて−」として、EBMテーマに沿った基調講演、シンポジウム、研修会が展開されました。また、重点目標の一つである特定推進研究テーマが「課題口演」として採用され、加えて学術情報のグローバル化の具体策としての「国際セッション」が設けられ、大韓歯科補綴学会(KAP)から31名の参加と10題の研究発表がありました。また、臨床家の発表の場である「臨床口演」も実施されました。
以下、第106回学術大会・総会におけるトピックスをご報告します。 |
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課題口演コンペティション優秀賞受賞演題
第106回学術大会における課題口演では、インプラント、組織再生、金銀パラジウム合金代用合金、咀嚼・燕下運動、審美補綴症例・材料、咬合と全身の関連疫学、補綴治療の臨床疫学・テクノロジーアセスメントの8区分で過去最多の22題の発表がありました。演題が多かったため2会場に分けて発表があり、いずれの会場でも予定時間を越える活発な討議が行われ、座長の先生方が進行に大変苦労されていました。
また、同時に行われました課題口演コンペティションにおいて、以下の先生方の演題が優秀賞を受賞されました。
1.是竹克紀、佐藤裕二、中島 克、赤川安正(広島大学歯学部):生体を反映したインプラント三次元有限要素モデルの開発―骨の物性の影響―
2.園山 亘、窪木拓男、江口傑徳、小森千尋、藤沢拓生、完山 学、矢谷博文(岡山大学大学院):修復象牙質形成促進時における結合組織成長因子の局在とその発現制御機構
3.寺澤秀朗、池田和博、平井敏博、牧浦哲司、傳法佳恵、永瀬佳孝、姜 英男(北海道医療大学歯学部):咬合支持の喪失がラット脳内のACh作動性ニューロンに及ぼす影響
4.田地 豪、吉田光由、佐藤裕二、赤川安正(広島大学歯学部):要介護高齢者の義歯治療への適応に関する縦断研究
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| 質疑応答中の課題口演第2会場 |
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本学会とKAPとの懇談会
今回、大韓民国の主要6大学から大韓歯科補綴学会(Korean
Academy of Prosthodontics、KAP)の会長、副会長、理事、教授を含めメンバー31名が学会に参加されました。大韓民国には、現在約2万人の歯科医師がいますが、KAPは5千人の会員を有する大韓民国最大の学会です。春と秋の2回学術大会を開催しており、春は臨床を主に、秋は研究発表を主に行っています。年6回学術雑誌を発行し、その内2号は英文誌です。
KAPからの参加者への歓迎の心表示ならびに本学会とKAPとの相互学術交流関係樹立話し合いの第一歩として、平成13年10月26日(金)にKAP役員との懇談会がきわめて友好的かつ親善的な雰囲気で開催されました。
古谷野 潔国際渉外委員長より開会の言葉あり、石橋寛二大会長、川添堯彬会長から歓迎のお言葉ありました。KAPからは会長のYang教授、次期会長のChoi教授よりご挨拶を頂き、田中久敏前会長による乾杯の後に、歓迎の宴に移りました。その後、両学会メンバーの自己紹介が行われました。11月24日(土)、25日(日)、ソウル市で行われる「2001KAP秋期学術大会」での再会を約束して、懇談会は終わりました。なお、KAP秋期学術大会のポスター発表演題の締め切りは11月10日ですので奮ってお申し込み下さい。詳細は、事務局までお願いします。
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挨拶する川添堯彬会長
右は石橋寛二大会長
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挨拶をされるYang
KAP会長、
左はChoi KAP元会長
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| KAPの紅一点Chung,Seung
Mi教授 |
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日本側からの出席者は以下の16名です。
川添堯彬会長、石橋寛二第106回大会長・認定審議会委員長、田中久敏前会長、小林義典元会長、大山喬史副会長、川和忠治副会長、平井敏博庶務担当理事、赤川安正学術委員長、古谷野 潔国際渉外委員長、井上 宏用語検討委員長、伊藤 裕医療問題検討委員長、天野秀雄会則等検討委員長、山内六男広報委員長、塩山 司実行委員長、田中昌博会長幹事、石島 勉庶務幹事
KAPからの参加者は以下の15名です。
Seoul
University
Yang,Jae
Ho教授(KAP会長)、Lee,Jai Bong教授(KAP総務理事)、Han,Jung
Suk教授(KAP国際理事)、Koak,Jai Young教授
Kyunghee
University
Choi,Boo
Byung教授(KAP元会長)、Choi,Dae Gyun教授(KAP副会長、次期会長)、Lee,Sung
Bok教授(KAP理事)、Kwon,Kung Rock教授
Yonsei
University
Chung,Moon
Kyu教授(KAP副会長、次々期会長)、Choi,Byeong Gap教授
Pusan
University
Jeon,Young
Chan教授
Chousun
University
Chung,Chae
Heon教授、Kang,Dong Wan教授(KAP理事)、Chung,Seung Mi教授
Korea
University
Shin,Sang
Wan教授
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特別講演
『宇宙での生体への影響』
関口千春先生(宇宙開発事業団宇宙環境利用システム本部)により行われました。口演の後半は、ビデオを使って毛利さん2度目のスペースシャトル搭乗の模様が紹介されました。

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基調講演
『根拠に基づく医療(EBD)-その動向と課題』
EBMの第一人者である久繁哲徳教授(徳島大学医学部衛生学講座)により、根拠に基づく医療の必要性と実践方法をわかりやすく解説して頂きました。
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メインシンポジウム
『新しい歯科補綴のパラダイム:根拠に基づく補綴臨床の展開』
宮地建夫先生(鉄鋼ビル歯科診療所)には「欠損歯列の臨床データとリスク評価」を、古谷野 潔教授(九州大学大学院)には「EBDの補綴治療への応用とその課題」を、久繁哲徳教授(徳島大学医学部)には「EBDに向けての課題」をお話し頂きました。補綴学会では他の歯科の学会に先駆けてEBDを特別講演やシンポジウムに取り入れ、会員に紹介しています。
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緊急シンポジウム
『金銀パラジウムに代わる材料を求めて』
製作者側を代表して古宮誠一社長(歯科材料工業協同組合)には「金銀パラジウム合金の材料価格の推移と受給動向」について、伊藤 裕教授(医療問題検討委員会委員長)には「代替材料開発の経緯と動向」について、小田 豊教授(東京歯科大学歯科理工学)には「代用合金開発の可能性」について、嶋倉道郎教授(奥羽大学)には「歯科用金属としてのチタンの将来」について、細井紀雄教授(鶴見大学)には「有床義歯の立場から」について、お話しを頂きました。また、追加発言が井上昌幸名誉会員よりありました。
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臨床シンポジウム
「コンポジットを応用したメタルフリーの補綴臨床 ―現状と今後―」
新谷明喜教授(日本歯科大学)には「臨床術式のポイントと臨床経過」、中村隆志講師(大阪大学大学院)には「ブリッジへの応用と限界」、永井成美講師(岩手医科大学)には「色調安定性の基礎的ならびに臨床的評価」についてお話しを頂きました。

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研究教育研修
『エビデンスを創る』
基調講演、メインシンポジウムに続いて、福原俊一先生(京都大学)には「臨床事実(エビデンス)が必要なわけ」、窪木拓男助教授(岡山大学大学院)には「治療効果を明らかにするために必要な研究デザイン」、佐藤裕二助教授(広島大学歯学部)には「診断の有用性を明らかにするための研究デザイン」についてお話を頂きました。時間を約30分オーバーして活発な討議が行われました。また、本研究教育研修では新しい試みとして発表のスライドと同様の講演抄録がフロアーに配布されました。当初200部用意してありましたが、不足し80部追加印刷して配布されました。
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| シンポジスト |
質問する川添堯彬会長 |
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国際セッション
今回の補綴学会では、はじめて英語を用いての国際セッションが設けられ、5題の口頭発表と12題のポスター発表が行われ、韓国からインプラントに関する話題を中心に計10題の発表がありました。初めての試みではありましたが活発な質疑もあり、本学会にとってもよい刺激になるばかりでなく、広く海外にもアピール機会となるものと今後の発展が期待されます。
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| 質疑応答中の演者 |
KAPメンバーによるポスター発表 |
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臨床口演
臨床口演には8題の発表がありました。臨床経験の豊富な先生方からの発表も多く、一般会員の今後の臨床の刺激となったと思われます。口演の内容は術後の長期経過を紹介しながら、管理、メインテナンスの問題点等を紹介したも、日常臨床を紹介しながら、その診断、治療方針の紹介をしたもの、種々のアイデアや材料を紹介したものなどでした。会場からは臨床現場での実践的な質問から、大学等へのデータ的裏づけを要望する意見などが出され、大学と臨床家の距離が少し近づいた雰囲気が得られました。
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講演中の山下 敦名誉会員 |
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座長総括
第106回学術大会からシンポジウムの各座長による座長総括が始まりました。座長の赤川安正先生、木村幸平先生、五十嵐孝義先生により、各シンポジウムのねらいとその成果、反省点などについて総括されました。今後のシンポジウム開催に当たって有意義な企画でした。
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| 赤川安正先生 |
木村幸平先生 |
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五十嵐孝義先生 |
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認定医研修シンポジウム
『すれ違い咬合への対応』
平成13年10月28日(日)にホテルメトロポリタン盛岡本館において開催されました。阿部 実講師(鶴見大学)には「すれ違い咬合に起因する咬合の弊害」を、加藤一誠講師(新潟大学大学院)には「パーシャルデンチャーによる対応」を、藤関雅嗣先生(東京都)には「すれ違い咬合におけるインプラント治療を考える」をお話し頂きました。阿部先生からは、すれ違い咬合の名付け親 尾花甚一名誉会員によりすれ違い咬合の患者さんに装着された義歯で、残存歯が一本も抜歯されず、20年間口腔内で機能している症例を呈示していただきました。
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| 3人のシンポジスト |
参加者による質問 |
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認定医申請ケースプレゼンテーション
第106回学術大会の10月28日(日)、メトロポリタン盛岡会館にて開催されました。今回は9題の発表がありました。2名の審査委員により厳しい質問が30分間も続きましたが、各演者は緊張しながら回答していました。
 
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総会議決事項
★評議員の追加について
石上友彦先生の所属が東海支部から東京支部に変更になりました。佐藤 享先生(東京歯科大学)が東関東支部の評議員に、星合和基先生(愛知学院大学歯学部)が東海支部の評議員になられました。
★英文誌発行およびこれに関わる規約について
英文誌の発行に伴い、会則改定が以下のよう認められました。
(旧)第30条 本会は、機関誌として日本補綴歯科学会雑誌を発行し、会員に配布する。
(新)第30条 本会は、機関誌として邦文誌「日本補綴歯科学会雑誌」ならびに英文誌「Prosthodontic
Research & Practice」を発行し、会員に配布する。
(旧)第31条 日本補綴歯科学会雑誌の投稿規定、投稿論文の査読については別に定める。
(新)第31条 日本補綴歯科学会雑誌ならびに「Prosthodontic
Research & Practice」の投稿規定、投稿論文の査読については別に定める。
また、投稿規定の一部も以下のように改定されました。
(旧規定)
1.本学会誌の発行予定日
1号:2月10日、2号:4月10日、3号:6月10日、4号:8月10日、5号:10月10日、6号:12月10日
なお、原稿受付は随時行う。
(新規定)
1.本学会誌の発行予定日
1号:2月10日、2号:4月10日、3号:6月10日、4号:8月10日、5号:12月10日
なお、原稿受付は随時行う。
すなわち、新規定では4号と5号との間隔が4カ月になります。
なお、英文誌の内容は原著、症例、調査報告で、投稿締切日:平成14年3月31日、発行予定日:平成14年10月初旬です。奮ってご投稿下さい。
★表彰制度およびこれに関わる規約について
優秀論文賞に新たに「中堅優秀論文賞」、「特定推進研究優秀論文賞」が追加されたため、表彰制度の第3章 優秀論文賞の改定が総会にかけられ認められました。改定の主な条文は以下の通りです。
第12条 優秀論文賞の種類は、以下のとおりとする。
(1)本学会の学問及び技術に顕著な貢献をした研究者を表彰する目的から、日本補綴歯科学会論文賞(以下「学会論文賞」という)を設ける。
(2)本学会の中堅として活躍している研究者を対象とし、その中で特に優れた研究者を表彰する目的から、日本補綴歯科学会中堅優秀論文賞(以下「中堅優秀論文賞」という)を設ける。
(3)本学会が定める「特定推進研究」領域の研究を奨励、推進、顕彰する目的から、日本補綴歯科学会特定推進研究優秀論文賞(以下「特定推進研究優秀論文賞」という)を設ける。
(4)本学会の進歩発展を図り、若くして優れた研究者を助成、育成する目的から、日本補綴歯科学会奨励論文賞(以下「奨励論文賞」という)を設ける。
第14条
中堅優秀論文賞は、次の各号のすべてに該当する者に授与する。
(1)表彰時期前年の1月から12月までに本学会雑誌に掲載された学術論文の著者であること。
(2)学術論文の投稿時期において36歳以上で、且つ7年以上継続して本学会会員であること。
第15条
特定推進研究優秀論文賞は、次の各号のすべてに該当する者に授与する。
(1)表彰時期前年の1月から12月までに本学会雑誌に掲載された本学会が定める「特定推進研究」領域の学術論文の著者であること。
(2)3年以上継続して本学会会員であること。
第18条
優秀論文賞推薦委員会は、年度ごとに学会論文賞候補者2名以内、中堅優秀論文賞候補者2名以内、特定推進研究優秀論文賞候補者2名以内及び奨励論文賞候補者5名以内を学会長に推薦する。
★準会員の新設について
学会の会員としては、正会員、特別会員、名誉会員、法人会員の区分がありましたが、今回総会において「準会員」が認められました。
準会員の対象者は、医師、医療従事者、歯科技工士、歯科衛生士、国内外在住外国人、学部学生・専門学校生などの方々です。入会金、年会費、学術大会参加費が半額となります。また、学生は入会金1,500円のみ納めれば準会員になれ、学術大会参加費も抄録集実費の1,000円です。ただし、国外在住外国人は年会費のみが7,500円となります。準会員には、雑誌は送付されません。雑誌投稿に際しては別途、一論文当たり5,000円が必要です。
★学術大会主管校について
以下のように第109回学術大会から第112回学術大会までの主管校が決定しました。詳細につきましては追ってご報告いたします。第113回学術大会以降につきましては、現在の学術大会のあり方についての検討も含めて、現在学術委員会で検討中です。
第109回学術大会(予定)
開催日:平成15年春
会 場:東京都内
大会長:石上友彦教授(日本大学歯学部補綴学教室局部床義歯学講座)
第110回学術大会(予定)
開催日:平成15年秋
会 場:長野市
大会長:甘利光治教授(松本歯科大学)
第111回学術大会(予定)
開催日:平成16年春
会 場:東京都内
担 当:東京医科歯科大学
第112回学術大会(予定)
開催日:平成16年春
会 場:神奈川県内
担 当:神奈川歯科大学
評議員会議決事項
★歯科補綴学教育基準の柱の改訂について
教育問題検討委員会では,「歯科補綴学教育基準 平成6年改訂版」および「歯科補綴学教育基準 平成10年補遺版」の改訂作業に着手してきました.その結果,以下のような柱(見出し項目)の原案が理事会、評議員会で認められましたので,今後全評議員を対象にアンケートによる意見聴取が行われる予定です.
総論
T 歯科補綴学の意義・目的
U 歯科補綴治療に関連する顎口腔系の形態と機能
V 歯科補綴治療と生体反応
W 顎口腔系と精神心理的・社会的側面
X 歯科補綴用器材
各論
T 歯質および少数歯欠損・障害患者の補綴治療〈学〉
U 歯列部分欠損・障害患者の補綴治療〈学〉
V 歯列全部欠損・障害患者の補綴治療〈学〉
W 顎顔面欠損・障害患者の補綴治療〈学〉
X
欠損・障害患者のインプラント補綴治療〈学〉
Y 顎機能障害患者の補綴治療〈学〉
Z 歯・歯列・歯周組織の異常・疾患・障害患者の補綴治療〈学〉
[ 咬合に由来しない摂食・咀嚼・嚥下障害患者の補綴治療〈学〉
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