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委員会
学術委員会
委員長 市川哲雄
副委員長 武田孝之
委 員 池邉一典,石垣尚一,魚島勝美,加藤 均,澤瀬 隆 ,中村善治,
    服部佳功,水口俊介
幹 事 永尾 寛
編集委員会
委員長 横山敦郎
副委員長 菊池雅彦
委 員 貞森紳丞,塩田 真,中村隆志,西川啓介
幹 事 坂口 究
JPR編集委員会
委員長 窪木拓男
副委員長 細川隆司
委 員 鮎川保則,江草 宏,竹内久裕,山口泰彦,平 曜輔
幹 事 前川賢治
財務委員会
委員長 櫻井 薫
副委員長 水口俊介
委 員 小峰 太
幹 事 山田将博
広報・NL委員会
委員長 田中昌博
副委員長 山内六男
委 員 高山慈子,月村直樹,山下秀一郎
幹 事 柏木宏介
社会保険・医療問題委員会
委員長 大久保力廣
副委員長 山森徹雄
委 員 上田貴之,乙丸貴史,木本克彦,小泉寛恭,佐藤裕二,
    末瀬一彦
幹 事 西山雄一郎
診療ガイドライン委員会
委員長 馬場一美
副委員長 藤澤政紀
委 員 會田英紀,小野高裕,近藤尚知,玉置勝司,笛木賢治,
    松香芳三
幹 事 塚崎弘明
国際渉外委員会
委員長 前田芳信
副委員長 渡邊文彦
委 員 有馬太郎,築山能大,新谷明一
幹 事 権田知也
社会連携委員会
委員長 宮地建夫
副委員長 川良美佐雄
委 員 関根秀志
研究企画推進委員会
委員長 志賀 博
副委員長 村田比呂司
委 員 佐々木啓一,田上直美,皆木省吾
幹 事 横山正起
教育問題検討委員会
委員長 河野文昭
副委員長 河相安彦
委 員 池田和博,北川 昇,西 恭宏,野村修一
幹 事 安陪 晋
用語検討委員会
委員長 二川浩樹
副委員長 岡崎定司
委 員 隅田由香,萩原芳幸,松山美和
幹 事 玉本光弘
規程検討委員会
委員長 小出 馨
副委員長 小正 裕
委 員 尾澤昌悟,高橋 裕
幹 事 佐藤利英
専門医制度委員会
委員長 鱒見進一
副委員長 越野 寿
委 員 石上友彦,小川 匠,小見山 道,鈴木哲也
幹 事 槙原絵理
専門医認定委員会
委員長 佐藤博信
副委員長 佐藤 亨
委 員 越智守生(東北・北海道支部),渡邉文彦(関越支部),岡根秀明(東関東支部),
    五味治徳(東京支部),滝新典生(西関東支部),鷹股哲也(東海支部),
    田中昌博(関西支部),永尾 寛(中国・四国支部),鱒見進一(九州支部)
幹 事 松浦尚志
特命担当委員会
委員長 大川周治
幹 事 曽根峰世

 

委員会活動  
 
学術 編集 JPR編集
財務 広報・NL 社会保険・医療問題
診療ガイドライン 教育問題検討 専門医制度
専門医認定 社会連携 国際渉外
規程検討 用語検討 研究企画推進
特命事項担当    
学術委員会
今期の学術委員会は、これまでの学術活動を継続、発展させるともに、臨床医もより参加できるような学術企画の策定や業務の見直しも行っていくことにしております。

学術大会関連では、学術委員会とプログラム委員会での以下の活動を通して、国際的な補綴医、歯科補綴学研究者の育成に貢献し、歯学・歯科医療の価値向上を目指します。①学術大会の企画策定、②学術大会の運営、③学術大会の充実・活性化の方策の検討、とくに企画趣旨とターゲットの明確化、重点領域・各賞審査の見直し検討、④臨床医の参加促進のための臨床企画、臨床技能向上のための企画の充実、⑥他学会との連携、他委員会との連携、支部学術大会との連携の強化。

会員・非会員への啓発活動では、①生涯教育セミナーの企画調整、②生涯研修活動の活性化を行っていく予定です。

学術委員会は、委員長、副委員長、委員、幹事の計11名で、平成23年度は年間6回の委員会活動と、2回のプログラム委員会の開催を予定しています。みなさまのご期待に添うよう尽力してまいりますので、ご協力いただきますようよろしくお願いいたします。
編集委員会
編集委員会は学会の和文誌である日本補綴歯科学会誌(日補綴会誌)と電子ジャーナルの編集を担当します。以下の活動方針のもとに、日補会誌と電子ジャーナルのさらなる発展のために取り組んでいきたいと考えております。

1. 日補会誌の年4回の発行(1月号、4月号、7月号、10月号)
2. 電子ジャーナルの発行(依頼論文とオンラインアーティクル)
3. 依頼論文のさらなる充実
4. 編集体制(委託先)および経費の検討

また、円滑で迅速な査読・編集を進めるとともに、依頼論文についてはこれまでの学術大会関係の論文に加え、会員の皆様のご期待に応えるべく臨床に関係する新たな論文についての企画も考えております。会員の皆様のご支援とご協力をお願い致します。
JPR編集委員会
前JPR編集委員会のご尽力により、エルゼビアのオンライン投稿、査読システムの運用が起動にのり、投稿数も増加しています。今期の委員会においては、JPRを更に質の高い学術雑誌とするため、以下の目標を掲げて活動していきます。
  1. JPRがアジアの主要補綴関連雑誌となるよう、アジア各国補綴関連組織との連携を深める。
  2. アジア各国からの原稿の掲載を増やすためにも、採用基準の明確化を各分野において行う。
  3. 査読プロセスの合理性を向上するために、なるべくアクティブに研究をしている若手の査読者の関与を増やす。そのために必要な手続きを進める。
  4. Journal of Citation Reportへの掲載に向けて努力する。
財務委員会
本学会の事業計画が円滑に行われるように、財務のさらなる健全化と明確化を推進します。また各委員会や支部からの支出要求の審議、予算案の作成、決算案および会計監査案の作成、月次決算の確認を行います。 活動資金の大半は会員からの会費ですので、会費納入率の向上にご協力ください。
広報・NL委員会
広報の役割は、国民が知りたいと思っている情報をタイムリーに、そして十分に提供し、社団法人日本補綴歯科学会としての考え方をきちんと伝えることです。この活動を繰り返すことによって「補綴歯科」の国民への認知が高まります。

そこで、年4回定期的に発行するニュースレターで、執行部の意志をしっかりと会員の皆様にお伝えします。また、ホームページの更新によって、学会の動向をリアルタイムに、会員のみならず、非会員の歯科関係者にも提供いたします。

さらに、一般国民への「補綴歯科」の周知のために、各支部で開催される市民フォーラムへの参加者が増えるように、支部ならびに社会連携委員会との連携を強化いたします。
社会保険・医療問題委員会
社会保険関連として、補綴歯科診療が国民の健康に果たす科学的根拠を収集、蓄積し、口腔顎顔面の健康状態の評価法、歯科医師の技術評価およびコデンタルの職能評価に重点を置いた「医療技術評価提案書」を試案、作成していきます。

加えて、先進医療に該当する補綴関連診療について根拠となるべき情報を集積し、申請項目の選定を行います。

医療問題関連として、「輸入技工物」、「歯科技工士問題」、「金銀パラジウム合金代替材料」および「軟性義歯」等、種々の医療問題についての見解を取りまとめ、関連する委員会との共同作業を通じて解決を図ることを目的に活動します。
診療ガイドライン委員会
  1. 補綴歯科治療に関する病名案の作製
  2. 補綴歯科治療の難易度に関する症型分類の作製
  3. 既存診療ガイドラインのアップデートと新規ガイドラインの作製
    (ア) 学術委員会と協力し補綴各分野のエキスパートパネルを選択
    (イ) 委員会委員をエキスパートパネルのリーダーとして既存ガイドラインの批判的吟味、改変、再評価
    (ウ) 医療問題検討委員会と協力し医療政策上必要な領域を選定し新規ガイドラインに着手
    (エ) 他学会と協力し境界領域の診療ガイドライン作製に関与
教育問題検討委員会
  1. 新しい補綴歯科学のファントム実習の提言

  2. モデル専門医研修カリキュラムの策定(専門医制度委員会、専門認定委員会との協議)

  3. 教育問題検討委員会で作成した専門医研修カリキュラムをもとに、補綴学教育基準、補綴学技能教育基準、教授要項、コアカリキュラムの整理

  4. 臨床研修における補綴関連項目の実施状況の調査とSBOsの提言

4項目を活動方針として、1、2を中心に活動する予定
専門医制度委員会
専門医制度委員会は教育問題検討委員会、専門医認定委員会と連携し、専門医制度の質的向上に務めております。現在、専門医の新規申請前に「多肢選択式筆記試験」を導入し、試験の充実と円滑な運用に向けて取り組んでおります。 専門医制度の確立と充実は本学会にとって重要な課題ですので、会員各位からのご支援とご協力をお願いいたします。今期の活動方針は以下のとおりです。
  1. 専門医研修カリキュラムの実質化に向けた検討
  2. 専門医試験問題の充実
  3. 専門医研修会のあり方の検討
  4. 専門医症例報告のあり方の検討
専門医認定委員会
  1. 継続的行う活動ならびに業務
    1)新規専門医申請者の資格審査と承認
    2)専門医更新申請者の資格審査と承認
    3)指導医申請者の資格審査と承認
    4)認定研修機関の新規申請の審査と承認
    5)認定研修機関の更新申請の審査と承認
    6)未更新者、新規申請不合格者、専門医への切り替え申請者、失効した専門医の再申請などの対応
  2. 新規に教育問題検討委員会、専門制度委員会、専門医認定委員会合同で取り組む課題
    1)臨床研修施設での研修カリキュラムの具体的例示
     (海外での事情を含めた調査、検討)
    2)専門医症例報告あり方の再検討
     (病名、症型分類の使用の例示等)
    3)学会開催時の専門医研修のあり方の検討
     (臨床リレーセッションと専門医研修の役割分担の検討)
社会連携委員会
基本的には、川良美佐雄元委員長 小宮山彌太郎前委員長の活動方針を継承し、総会ならびに各支部学会に併設、あるいは独立した市民フォーラムを中心に、他委員会の連携の下、学会員・非学会員を対象に、補綴歯科治療の重要性に関する啓発活動を推進いたします。
国際渉外委員会
23-24年度は以下の項目について検討ならびに具体的な案を作成し実施する
  1. KAP、CPS、IPSとの連携強化
  2. AAPとの連携強化
  3. アジア諸国の補綴学会との連携促進(モンゴル、インドネシア等)
  4. IADRでのJPS企画シンポジウム開催の検討
  5. 国際ワークショップまたはコンセンサス会議の開催の検討
  6. GNYAPとの交流活動の検討
  7. American Academy of Prosthodontics との交流活動の具体案を検討する
規程検討委員会
規程検討委員会では、以下に示します今年度の委員会構成の変更に伴う委員会規程の廃止および制定手続きを早急に行います。その他、各委員会から規程改正の発議があり次第、順次対応してまいります。
  1. 廃止
    1)広報・編集委員会規程
    2)社会保険委員会規程
    3)医療問題検討委員会規程
  2. 制定
    1)編集委員会規程
    2)広報・NL委員会規程
    3)社会保険・医療問題委員会規程

また、公益法人への移行にともない、役員選出のあり方に関する再検討、ならびに学会功労賞、名誉会員、学会論文賞等の各種表彰・受賞のあり方と審査基準に関する再検討を特命事項担当理事との協力のもと行う予定です。

用語検討委員会

前々用語検討委員会における用語の見直しの結果、2009年3月に歯科補綴学専門用語集第3版が出版されました。今期委員会では前委員会から継続した用語の見直しを行い、2年後に改訂版を出版するための準備を整えるとともに、理事長のご指示の下、電子版への対応も考えています。具体的な活動目標は以下の通りです。

  1. 第3版歯科補綴学専門用語集収載用語の検討
  2. 見直しを必要とする解説文のピックアップと加筆修正
  3. 関連学術分野用語集との整合性検討
  4. 関連学術分野との連携およびそれらへの情報発信
研究企画推進委員会

臨床研究を推進し、臨床の進歩を主導する学会を目指すという古谷野理事長の考えを基本方針とし、学会企画研究の促進(研究課題の提案と研究グループ形成)、大規模研究補助金の獲得(基盤研究の立案と申請、特定領域研究への参画)、関連学会との連携による分野横断型研究の促進を行っていきたいと思います。これまで同様,会員の皆様のご理解とご協力を賜れますよう,よろしくお願い致します。

特命事項担当委員会
  1. 学会功労賞、名誉会員、学会論文賞における審査基準の見直し
  2. 公益法人化へ向けての準備(役員選出方法の見直しを含む)